东方求闻口授/八坂神奈子(文文新闻)

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第百二十四季 霜月の三
山の方向性で意見二分
第一百二十四季 霜月[1]之三
对山的方向性意见不同
大蛇と白狼天狗の確執 大蛇与白狼天狗的争执

  この度、年末年始に向けて守矢神社が参道を作るという話が持ち上がり、一部の天狗と揉めている。

  最近,守矢神社为了年末年初做参拜道路的事与一部分天狗发生争执了。

  守矢神社は一番の稼ぎ時である年始迄に、誰でも通れる様な道を作りたいのだという。しかし、天狗や山に住む妖怪達の中には、何人たりとも通さない、と頑なに否定している者も居る。

  守矢神社想在最能赚到信仰的年初做一个无论谁都能通过的道。但是,天狗与居住在山上的一部分妖怪顽强的抗议着并称“一个人都不会放过去”。

  守矢神社の神様、八坂神奈子さん(山の神)は、閉鎖的な山の妖怪に対してこう語る。

  守矢神社的神,八坂神奈子(山神)对封闭的山上的妖怪这么说道。

「白狼天狗のへりくつにはうんざり。何も山を荒らす為に道を作るわけじゃないし、むしろ山の信仰が増えて自分達も力を増すっていうのに……。自分が外に出たくない事を正当化する事しか脳にないんだわ。」

“白狼天狗的歪理我不想再听了。我又不是为了糟蹋山所以才做参拜的道的,反而是为了山的信仰增加并让大家的力量也获得提升……它们只将自己不想出去这件事给正当化了。所以我才讨厌家里蹲呐。”

  それに対し、白狼天狗は「我々は侵入者を監視するのが仕事だ」と、つっけんどん。

  对此,白狼天狗以“我们的工作是监视入侵者”反驳着。

  現状、守矢神社への参拝は殆ど行われていない。それは白狼天狗が監視している所為でもある。仕方が無く、守矢神社は麓に分社を置いてそちらに参拝してもらったり、自らが営業に行ったりして人間の信仰を稼いでいる。

  现在,守矢神社很少有人来参拜。其很大原因都是因白狼天狗的监视。由于实在是没有办法,守矢神社便在山脚建了分社让人们去参拜那边来获取信仰。

  しかし、神社側にも新しい策があるようだ。それが人里から神社にかけての「架空索道」の設置だ。

  但是,神社一方也有新的策略,那就是设置从人里到神社的“架空索道”。

  架空索道とは、ロープに吊した籠に人間や荷物を載せて運ぶ物である。これならば、神社以外の場所には一切立ち寄らなくて参拝できる。何処にも寄らないなら、追い返される理由は無い、という訳だ。

  所谓架空索道,就是指将巨大的笼子吊在绳子上来搬运货物的装置,这样的话,就可以不经由神社以外的地方便参拜了。如果不上别的地方的话,就没有理由被赶跑了。

  この案に対し天狗のリーダーである大天狗様の意見は
「神社が我々に籠に載っている何かを奉納するのであれば考えなくもないぞ」
  と強気だ。恐らく巻き上げるだけ巻き上げて何もしないつもりだろう。

  对这个方案,天狗的老大大天狗大人如此说道
“只要神社献给我们笼子上的什么东西的话我倒是可以考虑考虑”
  如您所听,大天狗大人的态度很是强硬。恐怕能抢到多少东西就抢多少东西但不会伤到人类吧。

  妖怪が見守る中の架空索道、ただの標的になる気もするが……神社側の山の開放派、天狗側の山の閉鎖派で意見が割れた妖怪の山。話は簡単には纏まりそうにない。

  在妖怪们眼皮子底下的架空索道,有种只是单纯的靶子的感觉……因神社一方的开放派,天狗一方的封闭派意见两分的妖怪之山。看来这件事不会那么轻易的告终呐。

(射命丸 文)

(射命丸文)


东方求闻口授 ~ Symposium of Post-mysticism.


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  1. 霜月:日本历十一月。根据新闻的时间和内容,这个争执发生在《茨歌仙》的故事之前。